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今日も暑いですね。
いつになったら涼しくなるんだろう。

寝る時に冷房をつけないように
しているんですが

今日はあまりにも暑くて
目が覚めました

さて

夏の甲子園も終わり
注目はプロ野球のドラフト候補へ
移りつつあります。

甲子園で活躍した中村奨成選手(広陵)
決勝戦では悔しい思いをしてたでしょうが

プロ野球のスカウトから
もっとも注目を集めている
選手の1人でしょう

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中村奨成にドラフト指名が集中!?


甲子園での活躍もあり、中村奨成(広陵)に
スカウトの注目があつまっています。

高校生を代表するスラッガーとして(敬称略)
  • 中村奨成(広陵)準優勝
  • 増田珠(横浜)初戦敗退
  • 清宮幸太郎(早実)予選敗退
  • 安田尚憲(履正社)予選敗退
4名が挙げられますが(個人的見解)
甲子園でも活躍し、最も注目を一番集めたのは

中村奨成(広陵)選手だろう。

中村選手は甲子園が始まるまえから
注目を集めていたが、セカンドへ送球するだろう
フットワークは圧巻でプロの評価も高い。

予選では不信だった打撃でも、
大会新記録となる6本塁打を3方向に打ち分け、
地味に脚力を活かした走塁でも貢献した。

いままでの記録は、

PL学園の清原和博選手の1大会5本塁打
が最高で、その記録を一気に塗り替えた。

走攻守でここまで高レベルの捕手は珍しく、
中村奨成選手はプロ野球スカウトからも
注目を集めています

本当に久しぶりに、打てる高校生捕手が出てきた。記憶にある中では、ダイエー(現ソフトバンク)に入った城島以来だろうか? 「10年に1人の逸材」と言っていいだろう。

「アスリート型の捕手で、今までにないタイプ。長打力はあるし、肩も強い。足もあるから、盗塁もできる。バント処理のときの二塁送球なんかは球がうなっていた。大舞台で結果を出したのも立派。素材的に魅力十分で、夢を見られる捕手です。(ドラフト1位の)12人に入ってくるでしょう」(スカウトF氏)

当然プロ野球のスカウトから注目され
正捕手が確立できていない球団を中心に

例えば、

日本ハム、中日、オリックス、楽天などが
中村奨成選手を1位指名する可能性が高い

しかも

清宮幸太郎選手(早実)が
プロを断念して、大学進学をきめたら

清宮から中村へシフトする球団も増えるだろう。

そういった意味では

清宮の進路次第で、

プロ野球のドラフトは
大きく搖れることになりそうですね。

こういう展開では
いつも桑田、清原のドラフトを思い出す。

世代がバレるか(笑)

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まとめ

高校生ドラフト候補として
野手の中で有力なのは

中村奨成(広陵)、増田珠(横浜)、
清宮幸太郎(早実)、安田尚憲(履正社)、

の4名になりそうです。

清宮幸太郎選手の
進路次第では波乱がありそうですが

いずれも将来有望な選手達

甲子園のヒーローが
プロ野球で活躍する姿を
早くみたいですよね。

毎年恒例の夏の甲子園

高校野球っていいですよね
いつも、若かりし時代を
思い出させてくれる。

気持ちだけは
いつまでも若くありたい。

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