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2018FIFAワールドカップロシア大会の
決勝トーナメントから
新ルールが適用されます。


延長の新ルール以外にも
ロシアワールドカップからの
新ルールがいくつかありますので

事前にしっておくと
ワールドカップをより楽しみんで
見ることができますよ!

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延長戦の新ルール(ロシアワールドカップ2018)

90分間で同点の場合はどうなるの?

前半・後半と戦って同点の場合
新ルールでも通常のルール通り
15分ハーフの延長線が行われます。

しかし、延長線のハーフタイムには
休憩がありません。

サイドチェンジしたらすぐに
延長後半が始まりますので

トイレ休憩などは延長戦が始まるまでの
間に済ませておきましょう。

延長戦で引分の場合は?

延長戦15分×2(前後半)でも
決着がつかなかった場合は
PK戦になります。

7月2日に行われた開催国である
ロシア対スペインの試合では
1-1の引分から延長戦に突入し

ロシアワールドカップ初の
延長戦に突入しました。

PK戦でスペインが決勝トーナメント
初戦敗退するという波乱がありましたし

スペインの英雄イニエスタ
責任をとって代表引退を表明しました。

 

 

日本には来てくれるので
そこは安心して下さい!

 

クロアチア対デンマークの試合も
1-1から延長戦に突入しています。

PK合戦では互いのキーパーが
スーパーセーブを連発!


間違いなく伝説のPK合戦となるでしょう!

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延長戦交代枠(新ルール)

今大会では、延長戦に入った場合に限り、
4人目の交代ができることなりました。

しかし今後このルールが続くかは未定。

累積警告がリセットされる!

ワールドカップの試合では、
累積警告2枚(イエローカード1枚×2試合)で、
その選手は次の試合は出場できません。

今までは、1次リーグ(予選グループリーグ)
で蓄積されたイエローカードは、

決勝トーナメントに入っても消えることなく
原則引き継がれてきました。

しかし、今大会から新ルールが適用されました。

準々決勝後は累積警告がリセット!

なんと累積警告(イエローカード1枚)が
準々決勝が終わった時点でリセットされます。

具体的には、予選及び決勝トーナメントで
とられた累積警告(イエローカード)が
準々決勝終了時に消滅するんです。

なんでこんな特例を作ったというと

仮に準決勝の時点で累積2枚の警告をもらうと
そんの選手は決勝戦に出場できなくなり、

それがスター選手だったりすると
盛り上がりに欠けてしまうからです。

ブラジル代表でネイマールが
出場できなかったり、

日本なら本田選手や大迫勇也選手や
香川真司選手とかが試合に
でれなかったら、

勝てる試合も勝てないし
観客も興醒めしてしまうので
それを予防するための措置みたいですね。

ただし、あくまで累積イエロー1枚のみ
消滅するというルールなので、

準決勝の時点「累積2枚のイエロー」を
もらっていたり、
「1発レッドカード」で退場を喰らえば
決勝戦にでることはできません。

準々決勝ではイエロー1枚なら
もらっても消滅するので

試合内容によっては厳しい当たりが
増えて試合が荒れることが予想されます。

フェアプレーとかいっていられない
かもしれませんね。

延長戦の新ルール以外にも

ロシアワールドカップから適用された
新ルールがあります。

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VAR(ビデオアシスタントレフェリー)


こちらのVARはその名の通り
ビデオの映像でレフィリーを
アシストするというもの。

ビデオ判定は「得点・PK・イエロー・レッドカードの確認」など試合を左右する場面のみで利用されています。

大会開始前は誤審が減るかもしれないが、試合の流れを止めてしまうことで否定的な意見もありました。

しかし、実際大会が始まってみれば
不必要にゲームが中断することもなく

この判定により救われたチームもあり
悪質な反則が減少したのも事実でしょう。

例えば過去に行われたアルゼンチンの英雄
マラドーナの有名な伝説のゴール
「神の手」なんかは起きづらくなりますね。

◆【神の手】マラドーナ伝説のゴール


何回見ても完璧に手で押し込んでます。

神の手についてマラドーナ本人が
コチラの本で語っていますよ!

 

電子機器の使用

試合中に監督やコーチが戦術をチェックするためにタブレットなどの電気機器を使用できるといったもの。

これは試合を観ている側には分かりにくいのですが、今までなんで
利用を制限していたのか不思議でなくらいです。

このルールのメリットはリアルタイムの分析が可能なので、采配の制度をより高めることができます。ハーフタイムに作戦を練り直すだけでなく、随時戦術を立て直すことができるようになりました。

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フェアプレーポイント

日本代表がポーランド戦で見せた負け試合でのボール回しが話題を呼びましたが、その原因がまさにこのフェアプレーポイントです。

◆フェアプレーポイントとは?
  • イエローカード1枚:-1ポイント
  • イエローカード2枚目(退場):-3ポイント
  • レッドカード(退場):-4ポイント
  • 警告後のレッドカード(退場):-5ポイント
リーグ戦の順位は勝ち点・得失点・総得点など順位を決めるための優先がりますが、全て条件が一緒だった場合の最後の争いで関わってくるルール。

3試合で出されたカード(イエロー・レッド)をポイント化して、マイナスポイントが少ない方が良いというもの、つまり日本はフェアプレーだったからこそ勝ち上がれたんです!

フェアプレー精神が見えないプレーと揶揄されてしまいましたが、これは立派な戦術であり反則でもなんでもありません。

西野監督は不本意と言っていましたが、勝つための立派な戦略でした。

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まとめ

今回はロシアワールドカップで適用された
新ルールについてまとめました。

フェアプレーポイントだけでなく
延長戦の新ルールや交代枠、
累積警告の消滅など良い方向に
ルールが改定されているように感じました。

日本もフェアプレーポイントに
助けられましたしね。

後は実力で世界3位のベルギーと
どう戦うのか楽しみです。

次の試合のことなど考えずに
全力でぶつかってほしいですね。

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