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4月20日にスウェーデン出身の世界的に有名なDJであるアヴィーチーさんが28歳の若さで亡くなっていると発表されました。

アヴィーチーさんの本名はティム・バーリリン(Tim Bergling)といい、世界で最も成功を収めたDJの一人となった後、2年前に若くしてツアー活動など最前線から引退していました。

アヴィーチーさんの代理人の声明によれば、訪問先のオマーンの首都マスカットで遺体で発見された。
亡くなった原因は明らかにされていない。

酒の飲み過ぎから膵(すい)などの健康上の問題も抱えていたといわれ、精神的にも不安定になっていたと思われます。

今回はYoutubeで14億回以上再生されている打表作「Wake Me Up」との関係も掘り下げてみました!

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アヴィーチーのプロフィールと経歴


アヴィーチーのプロフィール
  • 名前:アヴィーチー(Avicii)
  • 本名:ティム・バークリング(Tim Bergling)
  • 生年月日:1989年9月8日
  • 出身:スウェーデン・ストックホルム
  • 職業:DJ(2016年引退)、ミュージシャン、音楽プロデューサー
  • レーベル:Ultra Music、Vicious Vinyl、Big Beat Records等
  • 音楽ジャンル:ハウス・EDM
 

アヴィチー(Avicii)はダンス・ミュージック界に突如として現れた天才だと言われてきました。

スウェーデン出身のDJで音楽プロデューサーでもあるアヴィチーは、18歳でキャリアスタートする前までは家で宅録をしていました。

宅録というと音楽好きのオタクといイメージを思い浮かべてしまうかもしれませんが、

宅録と言ってもギターやシンセサイザーをアナログMTRに多重録音していくような感じとは違い、

パソコンのDAWソフトFL Studioを使ってスマートに行なっていたようです。(WIKI情報ですが横文字は良くわかりません)

私は小室哲哉さんがコンサートの時に、器材をトラック数台分運んでいるイメージをしてしまいました(汗)

アヴィチーは小さい頃からアントンという兄の影響であらゆる種類の音楽を聞いて育ちました。

皆さんお気づきですね、そうです彼はお金持ちのお家に生まれたようですよ。

というのも、アヴィチーさんはスウェーデンの首都ストックホルムで、エステルマルム地区という高級住宅地で育ちました。

母親は女優のアンキ・リデンさん現在71歳。71歳-28歳は43歳となり、アヴィチーさんを生んだときは42~43歳位だったんですね。

元々はギターやピアノを習っていましたが、DTM(パソコンでの音楽制作)に出会ったことで彼の将来の道が決まりました。

自宅の寝室を改造して曲を書き、リミックスを手がけブログに動画をUPしていくうちに注目をあつめ、あっというまに世界の頂点まで駆け上りました。

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そんなアヴィチーさんの経歴がこちら
アヴィーチの経歴
2008年:レコードレーベルでトラック「Manman」をリリ一ス
2008年:「At Night Management」「Vicious Grooves」と契約
2010年:ジョン・ダールバックと楽曲「Don’t Hold Back」をコラボ
2010年:楽曲「Seek Bromance」で10数ヶ国のチャートでトップ20を記録
2011年:「Sunshine」でグラミー賞最優秀ダンス・レコーティングにノミネート
2011年:「Collide」で全英シングルチャートで4位を記録
2011年:「Levels」で約20ヶ国あまりのチャートでトップ10内を記録
2012年:マドンナの楽曲をリミックス
2012年:レニー・クラヴィッツと楽曲「Superlove」を共作
2012年:イギリスの『DJ マガジン』にてトップ100DJsのリストで第3位選出
2012年:ラジオシティ・ミュージックホールでDJで初のヘッドライナーを務める
2012年:「I Could Be the One」で全英シングルチャートで1位を記録
2013年:初の南米ツアーを開催
2013年:「We Write the Story」を共作
2013年:デビューアルバム『True』をリリース
2013年:「Wake Me Up」で全英1位を獲得
2013年:「You Make Me」「Hey Brother」で全英シングルチャートでトップ5
2015年:『Waiting For Love』をリリース
2015年:セカンドアルバム『Stories』がリリース
2016年:来日公演で「僕らは君を諦めない!」と銘打たれた宣伝がなされた。
2016年:年内をもってDJ活動(ライブ、ツアーなど)の引退発表
2016年:「Wake Me Up」のミュージック・ビデオの再生回数10億回を突破
2016年:イビザ島のUshuaïa Ibizaで最後のライブ公演
2017年:8月には、6曲の新曲を収めたEP盤「AVĪCI (01)」をリリース
2018年4月20日:28歳で亡くなりました。
あまりにも凄まじい勢いで成功していきます。

2008年(18歳)で本格的に音楽活動を始めてから、2018年(28歳)の10年間で彼の住む環境はものすごい勢いで変化したはずです。

人気になり注目を集めるほど自分の時間がなくなり、夢と現実の間で苦しんでいたようです。

アヴィチーの代表作を紹介

◆Avicii – Wake Me Up (Official Video)



このサイトにUPした時点で(2018年4月21日)14億回以上再生されている、アヴィーチーさんの代表作である『Wake Me Up』です。

代表作を2作品紹介します。単位的に注目されるので売り切れになる可能性がありますので予めご了承下さい。

アヴィチーの代表作が収録されているアルバムを紹介!

Wake Me Up』 収録(Youtubeで14億回再生)
▼TRUE : AVICII BY AVICII ▼

 

 

 

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※2018年4月21日現在の情報です。詳細は『AWA』のサイトを参照してください。

 

アヴィーチーの亡くなった原因は病気なのか?

アヴィチーさんの最後は謎めいています。秘密にされているため、自ら命を断ってしまった説や、薬が原因とかあります。

詳し原因はまだわかっていませんが、亡くなった原因が病気説だと考える理由を深掘りしてみました。

いろいろな方が彼の亡くなった原因について語っていますが、その一つが病気であることは間違いないと思います。

若くして成功したアヴィチーさんは、2014年には膵炎(すいえん)によって胆囊と虫垂を摘出する手術をしており、

ストレスや健康状態の悪化で2016年にはツアーから引退をしています。

ちなみに、膵炎というのはアルコールの過剰摂取が主な原因でおきる病気です。

アルコールを過剰摂取すると、膵臓(すいぞう)から分泌する膵液(すいえき)が過剰に分泌されます。

そうすると他の臓器を溶かしてしまうため、みぞおちや背中が痛くなるという症状がでるのが「膵炎」という病気です。

想像しただけで痛くなりますね(汗)

 

アヴィチーさんは生前こんなことを言っていました

「俺は18歳でデビューしてツアーや製作で
多忙を極めてきた。若くして成功したけど
大きな代償があったよ。健康がずっと
不安でそれがストレスになってるんだ」


DJという仕事は華やかに見えますが、身軽であるように見えるため、かなりタイトなスケジュールを組まれるそうです。
  • 「成功する」
  • 「忙しくなる」
  • 「ツアーで不規則な生活をする」
  • 「暴飲暴食を繰り返す」
  • 「病気になる」
  • 「ストレスが貯まるが酒で解消」
音楽関係者が若して、病気になったり、亡くなる事が多いのは、こういった過酷な環境にも原因があるようですね。

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Wake Me Upの歌詞と亡くなった事との関係

Wake Me Upの歌詞から何かわかるかもしれないと思い、調べてみました。

Avicii「Wake Me Up」【歌詞和訳】

Feeling my way through the darkness
暗闇の中 自分の道を感じるんだ

Guided by a beating heart
心の鼓動に導かれて

I can’t tell where the journey will end
この旅が どこまで続くのかは分からない

But I know where to start
だけど 始まりの場所は知ってる

 

They tell me I’m too young to understand
彼らは僕に言うんだ 「理解するには若すぎる」って

They say I’m caught up in a dream
「夢に囚われている」ってね

Life will pass me by if I don’t open up my eyes
目を閉じていると 人生は過ぎ去っていく

Well that’s fine by me
あぁ それで僕は構わない

 

So wake me up when it’s all over
だから すべてが終わったら 起こしてよ

When I’m wiser and I’m older
僕が賢くなって 大人になった頃にさ

All this time I was finding myself
ずっと 自分を探していて

And I didn’t know I was lost
迷子になっている事に気づかなかった

 

So wake me up when it’s all over
だから すべてが終わったら 起こしてよ

When I’m wiser and I’m older
僕が賢くなって 大人になった頃にさ

All this time I was finding myself
ずっと 自分を探していた

And I didn’t know I was lost
迷子になっている事に気づかなかったんだ

 

I tried carrying the weight of the world
世界の重荷を背負おうとした

But I only have two hands
だけど 僕には二つの手しかないんだ

Hope I get the chance to travel the world
世界を旅する機会があればいいのに

But I don’t have any plans
だけど そんな計画は無いんだ

Wish that I could stay forever this young
永遠に この若さでいられたらいいのに

Not afraid to close my eyes
それなら 目を閉じる事は恐くないさ

Life’s a game made for everyone
人生は すべての人達の為に作られたゲームなんだ

And love is the prize
そして 「愛は」その賞品さ

 

So wake me up when it’s all over
だから すべてが終わったら 起こしてよ

When I’m wiser and I’m older
僕が賢くなって 大人になった頃にさ

All this time I was finding myself
ずっと 自分を探していて

And I didn’t know I was lost
迷子になっている事に気づかなかった

 

So wake me up when it’s all over
だから すべてが終わったら 起こしてよ

When I’m wiser and I’m older
僕が賢くなって 大人になった頃にさ

All this time I was finding myself
ずっと 自分を探していて

And I didn’t know I was lost
迷子になっている事に気づかなかった

 

I didn’t know I was lost
迷子になっている事に気づかなかったんだ・・・

I didn’t know I was lost
I didn’t know I was lost
I didn’t know I was lost

切ない歌詞ですね。


だから すべてが終わったら 起こしてよ

僕が賢くなって 大人になった頃にさ

ずっと 自分を探していて

迷子になっている事に気づかなかった

 

あまり想像したくありませんが、この歌詞を読むと自ら命を断ってしまった可能性もありそうです。

アヴィチーさんは自分を見つけられたんでしょうか?
迷子になっていたのかもしれませんが、その時は誰かに助けて貰えたんでしょうか?

ご冥福をお祈りします。
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まとめ

著名な芸術家がよく命を断ってしまうのは良く知られていますが、アヴィチーさんほどの成功者には多くの人がすり寄ってきたんでしょう。

その中の殆どが金絡みの偽善者達で、そんな環境で暮らす内に迷子になってしまい、出口が見つけられなくなってしまったのかも知れません。

夢を追いかけ全力で走っている間に、自分を取り巻く環境が大きく変わり、本当の自分を見失ってしまったのかもしれません。

あくまで想像でしかありませんが、悲しい結果になってしまい残念でなりません。

彼くらいの財力があれば、全てを捨てて長期間の休養をとる事もできたはずです。

そういった選択肢を与えてあげられなかったご家族や、親しい方は無念なんでしょうね。

彼の代表作はたくさんあります、聞いたことんのある曲も多いと思いますのでよろしければ一度確認してみてはいかでしょうか?

Wake Me Up』 収録(Youtubeで14億回再生)
▼TRUE : AVICII BY AVICII ▼

 

 

 

▼『初回限定盤』無くなり次第終了▼
 

 

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