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渡辺悠太(わたなべゆうた)さんを知ってますか?
鳥人間コンテストで優勝したパイロットなんですが

このかた東京大学卒業したエリートなんです。
卒業後も鳥人間コンテストの夢が
諦められず、今回悲願の優勝を勝ち取ります。

話はがらりとかわりますが

今日も暑かったですね。
お盆が終わり仕事にでているのですが

体がまだおやすみモードから
抜け切れていないんですね。

ヤフーニュース見ながら
食事を早めに切り上げ

少し仮眠したら
空を飛ぶ夢を見ました。

落下してビビって起きたら
よだれが少しでてましたが

何事もなく仕事を開始。

鳥人間コンテスト2017が開催される
記事を見たからでしょうか?

人間は疲れがたまって空を見上げると
鳥はいいな、自由に飛べて!

できることなら今すぐ
何処かに飛んでいきたい!

近い将来にもっと自由に
空を飛べるようになるんでしょうが

今年の鳥人間コンテストは
どうなったいるのでしょうか?

年々記録が更新されていますので
いつも期待してしまいます!

今回は優勝したパイロット
渡辺悠太(わたなべゆうた)さんを
深掘りします。

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鳥人間コンテスト2017の開催日時


◆開催日時

7月29日(土)
午前7時30分~「滑空機部門」

7月30日(日)
午前6時~「人力プロペラ機ディスタンス部門」

随分前に開催していたんですね。

会場:滋賀県彦根市 琵琶湖東岸



今年の鳥人間コンテストは

「滑空機部門」と、
「人力プロペラ機ディスタンス部門」
分かれて記録を競いました。


今年はどんなドラマが生まれたんでしょうか?

いい年こいた、おっさんも楽しみです。

 

大会ルール

【滑空機部門】

機体は自作による人力飛行機であること。
プラットホームの高さは水面から10メートル。助走路は10メートルで、傾斜角は3.5度の扇形。
プラットホームの先端から着水した機体の最後尾までの飛行距離を競う。

【人力プロペラ機ディスタンス部門】

機体は自作による人力飛行機であること。
プラットホームの先端から着水した機体の最後尾までの飛行距離を競う。
飛行距離が直線20キロを超えた地点で南北両ルート共に「折り返しUターン飛行」が可能となる。
折り返しに成功し、プラットホームに帰還した場合の記録は往復で40,000メートルとする。

 

滑空機部門の優勝チームはどこ?

滑空機部門で優勝したのは、
「日本大学生産工学部 津田沼航空研究会」


滑空機部門で優勝したのは、

「日本大学生産工学部 津田沼航空研究会」

のみなさんです。おめでとうございます!

 

人力プロペラ機ディスタンス部門の優勝チームはどこ?

人力プロペラ機ディスタンス部門優勝は
大会新記録の40kmを飛んだ
「BIRDMAN HOUSE 伊賀」です!!


【人力プロペラ機ディスタンス部門】は
大会新記録の40kmを飛んだ
「BIRDMAN HOUSE 伊賀」です!!


おめでとうございます!


今回の競技ルール上、可能な40km飛行に
番組史上初めて成功した。

そのパイロットが、また異色で注目を集めています。

鳥人間コンテスト優勝パイロットは東京大学卒


「小さい頃から飛ぶものが大好きだった」という
パイロットの渡邊悠太さん(30)。

実は東京大学に在学中の2008年に
「鳥人間コンテスト」への挑戦を試みたが、

残念ながら書類審査で落ちた経験がある。

渡邊悠太(わたなべゆうた)バードマンハウス伊賀のWIKI風プロフ

鳥人間コンテスト2017で見事に優勝した
チームのパイロットを紹介してます

簡単にwiki風にプロフィールでまとめました!

名前:渡邊悠太(わたなべ ゆうた)

身長:177cm

体重:60kg

年齢:30歳

学生時代には東京大学F-tecに所属し、
パイロットとして出場を目指すも書類選考で
落選するという苦い経験がありました。

その悔しさを晴らすために、

大学卒業後

世界トップシェアを誇る工作機械メーカーに就職。

たった一人で飛行機をつくり続け
鳥人間コンテストに対する情熱は半端ではない。

社会人になってからも
「鳥人間コンテスト出場」という
夢をかなえるため

孤軍奮闘を続ける渡辺悠太さん

その熱意が人を動かします。

 

会社のメンバーも仲間も加わり、
昨年の大会に見事初出場しました。

その結果はなんと

東京大学の学生時代からの
8年越しの夢をかなえただけはなく

17・854キロの好記録で3位入賞!

そんな渡辺さんが、今年も挑戦し
2017年鳥人間コンテストでは優勝しました!

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まとめ

今年の鳥人間コンテストも
盛り上がりましたね!

近い将来人間も本当に
鳥のように自由に飛べる時代が来るのでしょうか?

自由に飛べるならどこに行くのか
考えただけでもワクワクしますね。

渡辺さんのように
夢を諦めなければ
実現することもあるんですね。

年をとると現実ばかり見えてしまい
子供の頃の素直な気持ちなど

ついつい忘れてしまいますが

大人になってもチャレンジしている方って
とても素敵だと感じました。

来年の鳥人間コンテストでは
どんなドラマが生まれるのでしょうか。

渡辺さんの連覇も
あるかもしれませんね。

2連覇したら、情熱大陸ものですね。

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