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福田淳一事務次官が「週刊新潮」による音声のセクハラ発言を否定してワイドショーでも話題になっています。

真相は不明ですが、仮に音声が本人のものだとしたら「セクハラ」を否定するのは困難でしょうね(笑)

話題のセクハラ音声&動画の検証動画もありますので楽しみにして下さい。

それでは早速、福田淳一前事務次官のセクハラ否定は開き直りなのか、それともテレビ朝日所属「女性記者」のハニートラップだったのか深掘りしましたのでどうぞ!

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福田事務次官のセクハラ音声

週刊新潮がスクープした、福田淳一事務次官の問題のセクハラ音声&動画がこちら!
【週刊新潮】“胸触っていい?”「財務省トップ」のセクハラ音声

週刊新潮さんがリークした動画には、福田淳一前事務次官と思われる男性が女性記者に対してハレンチな言葉を浴びせています。

これが本当であれば「セクハラ」確定ですし、大人が通う変なお店と勘違いしているとしか言いようがありません。

どうしてもそういった事をしたいのであれば、引退した後に自己責任で勝手に通って下さい。

そうすればおそらくマスコミに取り上げられることもないでしょう。

しかし、こちらの音声&動画は本当に福田淳一前事務次官が発言したものなのでしょうか?
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福田事務次官のセクハラ音声検証

週刊新潮の動画は合成である可能性があるようです。こちらの動画で福田淳一前事務次官の動画を検証しているのでどうぞ!


こちらの動画の信憑性は個人的には判断しかねますが、週刊新潮さんもそれなりの根拠があってリークしたんでしょうからおそらく本人なんでしょう。

そして検証動画にあるように事前に音声検証もしているはずです。

福田次官「セ◯ハラ動画」のポイント
  • 男性の声は福田次官と90~95%位一致している
  • 異なる音声を合成している可能性がある
  • 3ヶ所で録音されたものを合成された
 

◆3ヶ所の異なる場所◆
  1. 男性ボーカル入の音楽が流れる店
  2. ホステスのいる店
  3. 鉄板焼き&バーテンダーがいる店なんだそうですが、
 

これが本当であれば福田淳一前事務次官は3ヶ所以上の場所でセクハラ発言を繰り返していた事になります。

音声が残っているのが3ヶ所だけなら、おそらくそれ以上ハレンチ発言を繰り返していた可能性もあります。

これが事実あったらセクハラ確定ですし、捏造ならそれも大問題です。個人の人生を左右してしまう問題ということはわかっているはすですから、週刊新潮さんもそれなりの根拠があってリークしたんでしょう。

そんな福田淳一前事務次官はセクハラ疑惑の中、辞任しましたが退職金はいったいいくらもらえるんでしょうか?

それでも退職金は5000万

話題の福田淳一前事務次官は退職金を貰うことができるのでしょうか?

個人的には辞退してほしいところですが、辞退することはないでしょうし、退職金を貰うこともできるようです。

退職金はいくらかといいますと

なんと5361万円なんだそうです。

公務員で事務次官まで上り詰めると退職金も高額ですね。

大企業の経営者やオーナー企業の社長なんかと比べれは金額事態は高くないかもしれませんが、

国民の税金から給料をもらっている公務員の方が、かりに問題を起こしてとしてもこれだけの退職金をもらえるとしたら納得いきませんね。

一般企業なら「懲戒免職」で「退職金は無し」となることも考えられますので、お役人様は優遇されていると言われてもしょうがありません。

ちなみに、国税庁長官を辞任した同期の佐川宣寿氏の退職金は4999万円だったんですが、今回は5000万円超の退職金を支払うのでしょうか?

事務次官のほうが役職が上なので貰うんでしょうね。その退職金も血税から払われるんですけどね。

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まとめ

今回は福田淳一前事務次官のセクハラ疑惑を音声&動画で検証してみました。

ことの真相はわかりませんが、限りなく黒に近いグレーだと感じたのは私だけでしょうか?

エリート役人ですらか、それなりの給料をもらうことは別にいいんですが、それとセクハラはまったく別問題ですよね。

本人がセクハラしたのであれば、お役人様だからといって優遇されるのはおかしいですから、現行法で訴求して罰することができるなら、すくなくとも退職金は減額すべきでしょう。

公務員も大変かもしれませんが、みんなそれぞれ問題を抱えて生きています。公務員だけ優遇されるとしたら不公平です。

 
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