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テニスのマイアミ・オープンで
世界ランキング1位のフェデラー選手が
初戦敗退する波乱がありました。

対戦相手はタナシ・コキナキス選手

世界ランキング175位の格下選手に
フェデラー選手が敗退するという
波乱がありましが

タナシ・コキナキス選手とは
いったいどんな選手なんでしょうか?

マイアミ・オープンでは
大坂なおみ選手が、
元世界ランキング1位の
セレナ・ウイリアムズ選手に勝ち
注目を集めました。

錦織圭選手もマイアミ・オープンに
出場していますので
合わせて注目していきたいですね。

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タナシ・コキナキスのプロフ


タナシ・コキナキスのプロフィール
  • 名前:タナシ・コキナキス
    :タナシ・コッキナキス
  • 生年月日:1996年4月10日
  • 出身:オーストラリア・アデレード
  • 身長:196cm
  • 体重:82kg
  • 利き腕:右利き
  • バックハンド:両手打ち
  • ATPシングルス:175位
 

日本では「タナシ・コキナキス」
「タナシ・コッキナキス」でも
紹介されているが英語表記はこちら。
(Thanasi Kokkinakis)

タナシ・コキナキス選手は
オーストラリア出身の期待若手で、

ジュニア時代にはキリオスとの
ライバル関係で知られていました。

2013年に開催された
全豪オープンジュニアと
全米オープンジュニアで
準優勝をしています。

その大会で優勝したのは
ライバルであるキリオス選手。

そのキリオス選手とペアを組んで
ウインブルドン・ジュニアでは
ダブルスで優勝しています。


ライバルとペアを組んで
優勝するというのは
どんな心境なんでしょうか?

ダブルスでは相方で
シングルスではライバルというのも
けっこう珍しいですよね。

タナシ・コキナキス選手の特徴は
なんといっても196cmという長身を
生かした角度のあるサービス。

ストロークでは懐が深く
コースを隠すのがうまいため、

ラリーを優位に展開できる
器用な選手なんです。

長身のわりにバランス感覚が優れて
いて、フィジカルの強さには定評が
あり将来を期待されていましたが、
怪我で厳しい状態が続いていました。

2015年末に右肩を手術してから
リハビリにはげみ、2016年には
公式戦に復帰を果たしました。

しかし復帰した2016年は、公式戦で
1試合戦ったのみで苦しい期間が
続いていたタナシ・コキナキス選手。

そんな苦しい時期を乗り越えて
今回のマイアミ・オープンでは

世界ランキング1位でスイス出身の
ロジャー・フェデラー
6-3、3-6、6-7で破る大金星を
あげました。

マイアミ・オープンで優勝
したわけではありあせんが、

苦しい時期を乗り越えてからの
大金星ですから今後の活躍
にも注目していきたいですね。

そんなタナシ・コキナキス選手
実は予選で日本人注目の
あの選手とも戦っているんです。

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ダニエル太郎選手にも勝利


タナシ・コキナキス選手は
マイアミ・オープンの予選で
ダニエル太郎選手にも勝利しています。

ダニエル太郎選手はマイアミ出身の
日本の男子プロテニス選手で
ATPランキング自己最高は85位。

3月11日には行われた
BNPパリバ・オープンでは

元世界ランキング1位の
ジョコビッチ選手に勝ち
話題になりましたよね。

■ ジョコビッチに勝ったダニエル太郎選手


錦織圭選手と同様に
注目されている選手なんです。

予選で惜しくも破れた
ダニエル太郎選手ですが

タナシ・コキナキス選手の
大金星を見る限り、

フェデラー選手はまぐれで勝てる
選手ではありませんので、

ダニエル太郎選手の
次の大会に期待しましょう!

ダニエル太郎選手は
イケメン選手なのに

名前が『太郎』なんで
勝手に親近感がわいています。

マイアミ・オープンで
大金星をあげた大坂なおみ選手とも
お知り合いみたいですね。


大坂なおみ選手や
ダニエル太郎選手といった

実力のある若手選手が
活躍している日本のテニス界。

錦織圭選手に続き、
世界で戦える選手が増えてきて、
東京オリンピックもありますし

日本のテニスはこれから
どんどん盛り上がりそうですね。

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まとめ

今回は世界ランキング1位の
フェデラー選手を破る快挙を
なしとげた

タナシ・コキナキス選手を
取り上げてみました。

そして、日本のダニエル太郎にも
注目していきたいですね。

日本の男子テニス選手は
錦織圭さんだけでないことを

次の大会で証明して下さい。

金星あげてたら

ウルトラマン太郎とか

マスコミが騒ぎそうですが。
そうなったら年配層にも
人気がでるかもしれませんね。

今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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