佳子様との婚約で何かと話題の小室圭さんが、母親の小室佳代さんと元婚約者の間で問題になっている金銭トラブルに関して文章を公表しました。

小室圭さんは、母親である小室佳代さんと元婚約者との間の金銭問題は解決済みと公表しました。

しかし元婚約者は「交際中に渡した約400万円についての認識が食い違う」と反論している。

男性はトラブル解決に向けて協議に応じる模様。

今回は、小室佳代さんの元婚約者とは一体誰なのか?そして、双方の意見がどのように食い違っているのかを深掘りしました。

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小室佳代の元婚約者の名前や顔画像は?

小室佳代さんの元婚約者の経歴・学歴などを調べてみました。
  • 名前:不明
  • 年齢:69歳
  • 職業:外資系商社マン
小室佳代さんの元婚約者の男性の名前や生年月日、顔画像などほとんど情報がありませんでした。

現在の年齢が69歳で、もと外資系の商社マンだったということぐらいしかわかっていません。

元婚約者が小室佳代さんに貸したとされる金銭が約400万円あったとそうです。


元婚約者曰く、5万円から45万円の金額を生活援助費といった名目で頻繁に貸していたという。極めつけは2012年1月の200万円。

かなりの高額であるので、コレが入学金ということか?

身内でもなかなかココまでは貸してもらえません。

金額だけみると『お金目当て』と思われてもしょうがないですね。

いくら婚約者だといっても、婚前にこれだけ貸したら揉めてもしょうがありません。

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小室圭さんが公表した文書全文

小室圭さんと、元婚約者との間で意見に相違があるようなので、双方の主張を調べてみました。

小室圭さんが公表した文書の全文は以下のとおり。

いつも温かいご厚情を賜り、御礼を申し上げます。

私小室圭の母とその元婚約者の方との過去の関係について、一昨年から御心配をおかけしており、たいへん申し訳ありません。これまでに多くの報道があったことについては承知しておりますし、私がこの問題について明確なご説明を差し上げてこなかったことで多くの方々にご迷惑をおかけする結果になってしまったことをたいへん心苦しく感じています。元婚約者の方との関係について母に代わってご説明したいと考え、このような方法をとらせていただきました。

私の母と元婚約者の方は、平成22年9月に婚約し、結婚生活を始める準備をしていました。母の再婚については私も嬉しく思いましたし、私自身も元婚約者の方とはとても親しくさせていただきました。婚約期間中、元婚約者の方から金銭的な支援を受けたこともあります。当時、母も私も元婚約者の方とは既に家族のようにお付き合いしており、ご厚意にたいへん感謝しておりました。

平成24年9月、元婚約者の方から母に対して婚約を解消したいというお申し入れがありました。母は突然の一方的な申し入れであり、また婚約を解消したい理由について明確なご説明をしていただけなかったことから憔悴した様子を見せていましたが、最終的には元婚約者の方のお気持ちは変わらないと理解し、お申し入れを受け入れました。その際に母が婚約期間中に受けた支援については精算させていただきたいとお伝えしたところ、元婚約者の方から「返してもらうつもりはなかった」という明確なご説明がありました。支援や慰謝料の点を含めて金銭的な問題はすべて解決済みであることを二人は確認したのです。実際に婚約解消後しばらくの間は、私や母が元婚約者の方から金銭の返還を求められることはありませんでした。

ところが、婚約を解消して1年ほど経った平成25年8月ころ、母は元婚約者の方から交際していた期間に負担した費用の返済を求めるお手紙を受け取りました。婚約解消時の確認事項に反する突然の要求に驚いた母は、専門家に相談してアドバイスを受けるとともに、元婚約者の方と直接お目にかかって、ご要望には応じかねることとその理由をお伝えしました。母の話を聞いた元婚約者の方からは、私も専門家に相談して何かあればこちらから連絡しますという反応がありましたが、連絡が入ることはありませんでした。その後はご近所にお住まいだった元婚約者の方と自宅周辺で偶然お会いすることもありましたが、金銭の話題が出たことはありませんでした。私の母と元婚約者の方との過去の関係は以上のとおりです。

多くの報道において借金トラブルが残っているとされていますが、このような経緯ですから母も私も元婚約者の方からの支援については解決済みの事柄であると理解してまいりました。そのため、平成29年12月から元婚約者の方のコメントだとされるものが連日報道される事態となり、私も母もたいへん困惑いたしました。元婚約者の方のご意向を測りかねたからです。

報道されている問題に関する母と私の認識は以上のとおりですが、私も母も元婚約者の方からご支援を受けたことには今も感謝しておりますので、今後は元婚約者の方からご理解を得ることができるよう努めたいと考えております。私は、現在、米国において勉学に勤しむ機会をいただいております。多くの方々に日々感謝いたしております。ご心配をいただいている方々のご納得をいただけるよう努力を重ねる覚悟でおりますので、どうか温かく見守っていただけますと幸いでございます。

平成31年1月22日 小室圭

引用:NHK NEWS WEB

こちらが小室圭さんが、小室佳代さんと元婚約者との間の金額問題について述べた公式文書になります。

小室さんたちにとって都合のいい文章のように感じてしまいますが、この文章を受けて元婚約者が「見解の相違」を述べています。

どういう事かというと、小室圭さんが家族の金銭トラブルについて「解決済み」と理解してきたと主張していることに対し、

小室家に金銭的支援をしたとされる男性は朝日新聞の取材に「トラブルは解決していない」と反論しています。

 

元婚約者は『小室佳代さんに金をあげたんではなくて』、小室家の生活費や小室さんの学費などの名目で『計約400万円を支援した。』と主張。

つまり、あげたのではなくてお金を貸しただけ。『婚約破棄』されたんだから、やっぱり返して!と主張しています。

 

問題の根が深そうで、しばらくは揉めそうですね。

どっちの主張もお互い都合が良いことをいっていいると感じてしまうのは私だけでしょうか?

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まとめ

今回は小室圭さんと、母親である小室佳代さんの金銭問題と今後の流れなどを確認しました。

皇室の方は、結婚する前に相手の素性をしっかり調査しないんでしょうか?
多少の費用はかかりますが、事前に素性調査となどをしておけばココまでは問題は大きくならなかってかもしれません。

 
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