前川喜平前事務次官が2018年2月16に
名古屋市の八王子中学校で
授業の一環で講演したことについて

文部科学省が市の教育委員会に
前川前事務次官をを呼んだ
目的や経緯、講演内容などを
問い合わせた件で、

国が個別の授業内容(一般市民の)を
問い合わせるのは異例だとして
問題になりましたよね。

その2日後の2月18日に同市内の
私立高校で行った、

前川喜平前事務次官の講演内容が
あまりにもひどいかったと
参加した学生から批判がでています。

その高校はどこだったのか
講演で話した内容や反応は
どうだったのか調べてみました!

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講演した高校はどこ?


報道では名古屋市の私立高校で
2月18日に公演したと
書かれてましたが

具体的な高校名は記載されて
いませんでした。

開催日と講演名を検索したところ
名古屋大谷高等学校で
平成30年2月18日に講演したようです。

パンフレットには
『これからの日本、教育、私学!』
というタイトルが記載されていて

当日は15:15~17:00まで2時間弱の
白熱した「パネルディスカッション」
が開催されました。

実際にどんな内容が討論され
反応はどうだったんでしょうか?

前川喜平氏の講演内容

実際の講演のタイトルは
『これからの日本、教育、私学!』

パネリストは3名招かれ
  • 前川喜平氏(前文部科学省事務次官)
  • 寺脇 研氏(京都造形芸術大学教授)
  • 寺内義和氏(愛知私教連特別顧問)
  • コーディネーター :毛受芳高氏
    (NPO 法人アスクネット顧問)
なんだが豪華な顔ぶれですね。
いったいどんな内容の
講演だったんでしょうか?

詳しい講演内容

18才選挙権、新テスト、憲法改悪、
子どもの貧困問題など、

今後の日本と教育を大きく揺り動かす
テーマが次々に迫ってくる中、

私たちはどう進んでいったら
よいのでしょうか?

「加計問題」など、話題を呼んだ
前文科省事務次官の前川氏による
講演に加え、

90年代にミスター文科省として
「ゆとり教育・生きる力」を主導した
寺脇氏、

私学の教育運動のリーダー、
『大きな学力』『されど波風体験』の
著者である寺内氏を交えた

気骨の論客による
パネルディスカッション。

これからの日本と教育、そして
私学の進むべき道を徹底討論する。

引用:PDF

といったとても真面目な
討論が行われる予定だった
はずだったんですが、

どうも主催者が想定した内容とは
違う方向に進んだようです。

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前川氏の講演の感想


2時間弱の講演時間のうち
約1時間を前川前事務次官が
しゃべくり倒したようです。

メディアの記事にあるように
持ち時間の半分以上を

『加計学園問題』

名指しこそはしなかったが
現在の総理大臣の批判
していたそうです。

とにかく参加者の事なんか
全く考えず、自分の言いたいことを
話してストレス発散した前川さん。

まるで居酒屋で上司の愚痴をいう
サラリーマンみたいですね。


そんな状態の前川喜平さん

パネル・ディスカッションの
主旨とは、ほぼ関係のない話を
しまくり、

満足して帰ったそうですよ(笑)

この講演からわかったことが
一つだけあります。

前川喜平前文部科学事務次官は
とにかく安倍政権を恨んでいる
ということですね(笑)

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前川喜平氏の次の講演

前川喜平さんの講演が
3月31日に開催されます。


対談相手の寺脇研さんという方、
見覚えがあると思っていたら

2月に名古屋市の高校でおこなわれた
パネル・ディスカッションの
パネラーの一人でした。

タッグを組んであらゆるところで
セミナーを開催して
荒稼ぎでもしているんでしょうか?

信念をもって取り組んでいるんで
しょうけれど、

現政権を批判するコメントを
連発するんでしょうから
肝が座っているんでしょうね。

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まとめ

前川喜平事務次官はとにかく
安倍政権を恨んでいるようです。

前文部科学省事務次官という
スーパーエリートが現政権から
キャリアを奪われたんですから

前川喜平さんの恨みは相当
根が深そうです。

そんな中、前川さんにとって
幸か不幸か安倍政権の雲行きが
怪しくなって きています。

そうなると

更に前川喜平前事務次官の
動きが活発になるはずです。

しばらくは

前川喜平前事務次官から
目が離せませんね。
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