常葉菊川・町田友潤選手の経歴が凄い!甲子園の動画や野球を辞めた理由についても調査

「甲子園史上最高のセカンド」と呼ばれた男「常葉菊川」の町田友潤選手。

現在は野球から離れ、第2の人生を歩んでいます。

静岡・常葉菊川の「2番・二塁」として4季連続の甲子園出場。

そしてセンバツ優勝、夏の選手権でも準優勝を収めた町田友潤選手。

今回はかつて天才と呼ばれた町田友潤さんに注目しました。

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町田友潤「常葉菊川」の学齢・経歴プロフィール

町田友潤のプロフィール
  • 名前:町田友潤(まちだともひろ)
  • 生年月日:1990年6月21日生まれの現在29歳。
  • 出身:静岡県
  • 高校:常陽菊川高校
  • 大学:早稲田大学(中退)
 

町田友潤さんは静岡県出身で、中学は地元の沼津市立静浦中学校に通っていました。

もちろん中学時代も野球をしており、三島リトルシニアで活躍していたそうです。

その後常陽菊川に進学。

守備の天才と言われた町田友潤さんですが、二年生の時の春の選抜野球ではホームランを打っています。

守ってよし、打って良しで注目を集めていました。

高校3年生の夏の甲子園では、なんと決勝まで進みました。

対戦相手は甲子園常連校の強豪大阪桐蔭と対戦。

残念ながらに0-17で大敗してしまいますが、町田友潤さんのプレーに多くの野球関係者や観客が魅了されるほどでした。

もちろんプロのスカウトマンからも注目を集めま、周りも当然プロに進むと思っていました。

しかし、高校卒業後はプロには進まず、早稲田大学に進学します。

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早稲田大学進学後の経歴・職歴

早稲田大学へ進学した町田友潤さんですが、入学後「野球部」に入るも人間関係に悩み、1年生の時に大学を退学してしまいます。

早稲田大学を中退した後も、野球プレーすることをあきらめきれないかった町田友潤さんは、ヤマハの社会人野球部に入部。

2013年の怪我でプレーができなくなるまで、真摯に野球を続けていたそうです。

故障がきっかけでプレーヤーとして引退した町田友潤さん。

たらればを言ってもしょうがありませんが、高校卒業とともにプロに進んでいたら違う人生を送っていたかもしれません。

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町田友潤さん甲子園の超絶動画


町田友潤さんの現在

野球を辞めた町田友潤さんは、その後福祉関係の会社を立ち上げているそうです。

福祉の仕事を始めたきっかけは、選抜で優勝した際に、ハンディをもっている親子から写真撮影を頼まれた際に「本当に励みになった」と言って頂けたからなんだとか。

その体験が心に残り、いつか現役を引退した際にはこういう方たちの役に立ちたいと思っていたのだそうです。

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まとめ

今回はかつて高校生史上最高のセカンドと言われた、町田友潤さんについてとりあげました。

高校卒業後にプロには進まず、早稲田大学へ進学することを選んだ町田さん。

早稲田大学を中退しヤマハに入社した後、現在は福祉関連の会社を立ち上げて奮闘中なんだそうです。

プロにも注目された野球センスは本物でしょうから、指導者として野球少年を育成してくれたら将来有望な選手が生まれるかもしれませんね。

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