ジャニーズ人気グループTOKIOの山口達也さんが未成年の女子高生に、飲酒をすすめキスを強要して書類送検されたことが話題になっています。

TOKIOの山口達也さんは、4本のCMに出演し多くのレギュラー番組や、ニュース番組のMCをしていたりする売れっ子タレントです。

今回のスキャンダルの影響は大きく、多くの番組が内容を変更したり、CM各社は放送の差し替えや撮り直しを検討しています。

被害額は高額にのぼり、巨額の損害賠償請求が発生する可能性も予想されます。

そこで今回は、山口達也メンバーの損害賠償や違約金の金額、そして、芸能界引退説と復帰の時期について深掘りしていきたいとおもいます。

では早速みていきましょう!

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山口達也のCM(広告関連)の違約金


山口達也さんは問題発覚当時4本のCMに出演していました。

  • フマキラーベープシリーズ
  • ヤマト運輸・企業、宅配サービス
  • スズキ「ソリオ/ソリオバンディット」
  • 福島県・県産農林水産物PR事業
今回のスキャンダルの影響で、おそらくTOKIOと山口達也さんが出演している4本のCMは、差し替えや降板になると思われます。

すでに、スズキはCM中止し、ヤマト運輸はCMを別バージョンに差し替えた。フマキラーは5月から放送予定だったTOKIOのCMを取りやめる方針です。

広告でTOKIOを起用していた福島県もポスターなどを撤去しています。

「TOKIO」のCMは全滅です!

さらに影響が大きいのは、東京オリンピック・パラリンピックのアンバサダーです。

山口達也さんが継続して出ることは考えあられませんが、TOKIOの残りのメンバー4人だけで継続できれば(他に誰か補充するとか)損害はそれほど拡大しませんが、

TOKIO枠事態がなくなった場合は、違約金は巨額になるようです!

一般的には、出演者の不祥事でCMが放送できなくなった場合、違約金はギャラの3倍近くになる。

CMの損害賠償額は3~4億円になると推定。

テレビ番組の損害・違約金

山口達也さんは多くの番組にレギュラー出演していました。
山口達也さんレギュラー出演番組
  • 『Rの法則』
  • 『ZIP!』
  • 『幸せ!ボンビーガール』
  • 『ザ!鉄腕!DASH!!』
  • 『TOKIOカケル』
レギュラー番組だけで5本出演していたんですね
流石にTOKIOの山口達也さんです。

今回の出会いのきっかけになった、NHKの『Rの法則』は打ち切りになると予想されています。(NHKが情報をリークしたんですから打ち切り前提でしょう)

各番組で実際にどの程度の損額が発生するかといいますと
  • NHKの『Rの法則』は打ち切りになる可能性大
  • 『ZIP!』の降板で5000万以上。
  • 『幸せ!ボンビーガール』は編集費で3000万円
  • 『ザ!鉄腕!DASH!!』5月13日に放送予定の総集編を編集費で1000万円以上。
  • 『TOKIOカケル』も今週は放送中止&編集作業で数百万円
ざっと計算しただけでも、テレビ番組の損害金額は1億円位かかると推定されています。

つまり、テレビ番組と、CM(広告関連)の損害賠償を合計すると

山口達也さん関連の被害総額は5億円以上になる可能性があります!

これが実際に請求されたら、さすがのジャニーズも被害甚大です。

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賠償金は誰が払うのか?


結論からいいますと、賠償金は山口達也さんが所属しているジャニーズ事務所に支払い義務があります(あくまで一般論)

契約しているのはあくまで、ジャニーズ事務所でありタレントは所属しているだけだけだからです。

しかし、一般の会社と同様に個人に悪意があったり故意に損害を与えたのなら、雇用主は個人に対して損害賠償できるし、場合によっては被害者が直接請求することもできるでしょう。

しかし、5億円以上の損害賠償が全額個人にきたら、さすがの山口達也さんも支払えないかもしれません。

一括で払えれば問題ありませんが、損害賠償請求されたタレントが芸能界復帰して長期分割払いするのは不可能に近いですよね。

そうなると自己破産するしか道は残されていないのかもしれません。

つい最近では、エクザイルのTAKAHIROさんと、女優の武井咲さんの『妊娠・結婚』発表されたときは、

武井咲さんがCMを数社降ろされ、違約金が10億円になるかもしれないと話題になりましたが、その時は結果的に巨額の損害賠償にはなりませんでした。

そして、TOKIOの山口達也さんが出演している、4本CMの降板による違約金は最大3~5億円になると噂されています。

福島県のCMはノーギャラでしてたし、
TOKIOは福島県のPR事業で多大な貢献をしてきた事を考えると、損害賠償や違約金が発生するとは思えません。

それよりも、TOKIOがCMでアピールしてくれないダメージの方が大きいとでしょう。

4社のCMは全てTOKIOのメンバーを前面に押し出したものだったので、

これから見れなくなってしまうのは残念ですが問題が重大なだけにどうしようもありません。

フマキラーに至っては1997年から20年以上にTOKIOを起用しており、完全にイメージキャラクターとして定着していたので今回の問題で一番ダメージが大きいかも知れません。

損害賠償する変わりに、ジャニーズの他のタレントを融通する事になるかもしれませんね。

いまなら嵐でしょうか?

フマキラーといえばTOKIO、ヤマト運輸といえばTOKIOのイメージが刷り込まれている人は多いはずです。

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今回は示談が成立しているため、非親告罪でも訴えられる可能性は低いですし

TOKIOや、ジャニーズは清潔でクリーンなイメージがまだ高いため、今回の事件だけではそこまで悪い印象はありません。

各企業のイメージ低下は避けられないかもしれませんが、巨額の損害賠償を請求するほど悪影響がでるとは思えません。
ジャニーズ内で代役を探すなどして、柔軟に対応し、CM撮り直しとかの実費プラスαの負担で収まる気がします。

各企業もジャニーズを叩いて敵意むき出しにして、数億円程度の賠償を求めてくるとは考えにくいですよね。

その程度の実害で、ジャニーズファンを敵に回すより、誰もが納得する実損額のみを負担してもらった方が双方にとって利益となると思います。

仮に損害賠償金が3社3本のCMで、残りの期間のCMの差し替え費用とか含めて3~4億円程度なら

ジャニーズであれば簡単に支払うことができるでしょう。

山口達也の芸能界復帰時期は

TOKIOのリーダーの城島茂さんのコメントが正論すぎて付け加えることは
ほぼありません。

ここまでメンバーにTVで言われてしまったら、山口達也さんがTOKIOに復帰することは困難でしょう。

山口達也さんは無期限謹慎となることが確定していますが

仮に巨額の損害賠償金を個人で負担することになった場合、
ジャニーズに対するイメージ低下も甚大であるため

芸能界復帰も困難になるでしょう。

極楽とんぼの加藤さんの相方は、芸能界復帰まで長期間要しましたし
小出恵介さんや、高畑裕太さんの復帰目処はたっていません。

サラリーマンなら、一発で懲戒免職になる案件ですから
巨額の損害賠償沙汰になってしまった場合は

ジャニーズとしても支援できないかもしれませんね。
最悪の場合はTOKIO自体が解散することになるかもしれません。

TOKIOが解散となったら山口達也さんの
ジャニーズだけでなく芸能界復帰も完全に無くなるでしょう。

被害者の親御さんが、娘にも山口達也さんにも将来があるので
できればあまり大げさにしたくないとコメントしていましたので

芸能界復帰の道はあるかもしれませんが、
山口達也が芸能界復帰する時期は早くても

東京五輪後になるでしょう!

なぜなら、TOKIOは東京五輪のアンバサダーだからです。

山口達也さんの無期限謹慎が東京五輪前にとけることは考えられませんよね!

そんな【TOKIO】の仲のいい頃の公正生写真がこちら!
もうこんな写真集も買えなくなるかもしれません。

▼山口達也&「TOKIO」公正生写真▼
TOKIO 公式生写真 (集合写真)TOA00007
TOKIO 公式生写真 (集合写真)TOA00017
TOKIO 公式生写真 (集合写真)TOA00004
TOKIO 公式生写真 (集合写真)TOA00020
TOKIO 公式生写真 (集合写真)TOA00018


今後このメンバーで写真集が発売されることが
ないかもしれませんので、TOKIOの写真集はプレミアがつくかもしれませんね。

いつの日か現場復帰する事をねがっています。

まとめ

ジャニーズにとって、今回支払いう事になるかもしれない賠償金の額よりも、ブランドイメージが低下する事の方が問題のはずです。

一度イメージが大幅に低下して、ブランドイメージが下がると、それこそ取り返しがつかなくなります。

ジャニーズでは今回のTOKIOだけでなく、
SMAPや、KAT-TUN、関ジャニ∞のメンバーが問題をおこすたびに、事件を穏便にすませてきました。

今まではマスコミ各社がジャニーズに依存しているので多少の問題が発覚しても有耶無耶にして済まされてきましたが、

これ以上ジャニーズ事務所のイメージ低下が進むと、ジャニーズをかばうメリットがなくなると一気に叩かれる可能性がでてくる事が心配されます。

今回の事件をきっかけに、タレント管理を再度徹底しないと一気にジャニーズ帝国が崩壊しかねるかもしれません。

芸能人やアイドルはどうしても人気商売で、売れるとチヤホヤされて、感覚が麻痺してしまうんでしょうか?

芸能事務所に所属するタレントさんは

芸能人という職業はプライベートがほとんどなく、一般人に必要以上に絡まれたり、

些細な話題や問題が起きるとすぐに報道されたりすることは事前にわかっていたはずです。

そういう職業であることを再度自覚する必要があるのかもしれませんね。

山口達也さんは無期限謹慎中に自分を見つめ直し、いつの日にか芸能界に復帰してほしいものです。

個人的にTOKIOは好きなグループだったので、テレビへの露出が減るのは悲しいですね。

 
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