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上野由岐子の経歴・学歴プロフ!東京五輪ソフトボール女子日本の動画(オーストラリア戦)も!

ソフトボール女子日本代表の絶対的なエース。上野由岐子選手のオリンピック動画

東京オリンピック2020が、7月21日に始まりました!

ソフトボール日本女子代表チームがオーストラリアとの初戦で快勝し良いスタートを切ってくれましたね。

今回は五輪前から注目を集めていたソフトボール女子日本代表の絶対エース、上野由岐子選手について紹介します!

上野由岐子の経歴・学歴プロフィール!

女子ソフトボール日本代表の絶対的なエース上野由岐子さんのプロフィールを紹介します。

上野由岐子のプロフィール
  • 名前:上野由岐子(うえの ゆきこ)
  • 生年月日:1982年7月22日
  • 出身:福岡県福岡市
  • 高校:九州女子高(福岡県)※現座は福岡大学附属若葉高校
  • 所属:ビックカメラ高崎
  • 職業:ソフトボール選手

 

上野由岐子選手の略歴

実は3大会ぶりに実施されたソフトボール。

2020年東京五輪で大黒柱として期待されている上野由岐子選手ですが、2019年4月の試合で左あごに打球を受けて骨折。

全治3か月の重傷を負った彼女の簡単な略歴がこちら。

  • 2018年世界選手権 2位
  • 2014年世界選手権 1位
  • 2012年世界選手権 1位
  • 2008年北京オリンピック 金
  • 2006年世界選手権 2位
  • 2004年アテネオリンピック 銅

略歴を見るだけでもとんでもない成績を残している上野由岐子選手。絶対的エースと言われるだけあり、見事な戦績を残していますね。

北京五輪女子ソフトボール金メダル!伝説の413球

北京五輪2008年の女子ソフトボールで金メダルを獲得した、上野由岐子選手の伝説の413球の動画がこちら!

小学生からソフトボールを始めた上野選手は、当時はサッカーとソフトボールのどちらを本格的にやろうか迷っていたんだとか。

なぜソフトボールを選択したか知ってますか?

答えは「ソフトボールの練習場の方が、自宅から近かったから」なんだそうです。

もし逆だったら、どんな人生を送っていたのかも気になりますが日本の絶対的エースが本格的にソフトボールを本格的に始めた理由としては意外ですよね!

東京五輪女子ソフトボール「日本対オーストラリア」のハイライト動画!

東京オリンピックの初日、2021年7月21日(火)「日本対オーストラリア戦」。

日本女子が5回コールド勝ちと幸先の良いスタート!

▼ハイライト動画をどうぞ▼


初戦からエース上野が登板し、絶対に負けられない大切な試合。

エース上野が期待に応え、日本女子ソフトボールチームが5回コールド勝ちとこれ以上ない位の好調な滑り出しとなしました。

試合後の上野由岐子選手のインタビューがこちら!

東京五輪ソフトボールン日本対オーストラリア戦が終了後のインタビュー。


初回に1点先制されてしまったときは、「調子が悪いのでは?」と少し不安になりました。

しかし、1回裏にすぐ1点取返し同点に追いつくとその後は日本女子打線が大爆発!

2回以外はオーストラリアに追加点を許さず、ホームラン3本を放ち5回コールド勝ちとなりました。

結果だけみると快勝ですが、日本代表としては実に13年ぶりの白星を勝ち取ったことは、上野選手はどれだけ嬉しかったのか想像もつきません。

もう一本、東京オリンピック初戦勝利後のインタビューがありますので是非ご覧ください。

日本中から注目された初戦で、最高の結果で答えた日本代表と上野由岐子選手に感服しました!

まとめ

今回は東京オリンピック女子ソフトボール代表の対オーストラリア戦で、見事勝利を収めた上野由岐子選手についてとりあげました。

小学生からソフトボールを始めた上野由岐子選手は、今回の東京オリンピックで日本代表を引退する可能性も高いと思われます。

年齢的にも最後のオリンピックとなるでしょうから、今大会で悔いの残らない戦いをしてほしいです。

彼女のような天才でもいつかは引退する時期が来るのかと思うと、より感情移入して応援したくなるものです。

世界中でコロナが万円して暗いニュースが毎日の流れていますが、今日の日本代表選手の活躍をみて勇気づけられたのは私だけではないでしょう。

頑張れ上野由岐子選手!頑張れ日本代表!

応援しています!

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tana
中間管理職Tです。終身雇用に守られ定年まで同じ場所で働けた時代はとっくに終わり「転職や副業」が当たり前の時代になりました。日常の出来事から投資(FX)・副業・資格・勉強・節税などのお役立ち情報まで気ままに更新しています!